ドローン事業拡大のため、スカパーJSATグループに参加

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株式会社 エンルート(本社:埼玉県ふじみ野市うれし野1-3-29、代表取締役:伊豆智幸、以下エンルート)は、ドローンを軸としたロボティクスと情報サービス事業拡大のため、スカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:高田 真治、以下スカパーJSAT)の子会社である株式会社衛星ネットワーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本 崇良、以下SNET)の出資を受け入れることに合意しました。7月1日付にて株式譲渡及び第三者割当増資により、SNET66.7%、伊豆智幸33.3%の持株割合となります。

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エンルートでは、NEDOからの支援や、企業連携により飛行ロボットの技術開発を進め、産業用ドローンの出荷台数1000機を超えるに至りました。
今後ディープラーニングなどの画像処理による制御、情報システムとの連携、高機能素材を使用した機体開発など次世代の技術開発を進め、国際的な競争力を高めるべく、開発、経営基盤の強化、企業連携や、人材の確保を目的としてスカパーJSATグループに参加いたします。
これらの次世代技術をベースに、スカパーJSATグループのお客様である、官公庁、公共機関、大手企業へ、防災、警備、観測、インフラ点検等のソリューションを提案してまいります。また、SNETの設備保守ネットワークと連携しドローン運用サービスも展開いたします。
さらに放送分野への技術適用を進め、スポーツイベント、コンサートなどで活用出来る映像制作、舞台装置用ロボット等も提供してまいります。

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